From Colombo
to Niigata.
父はカメラを持っていましたが、私は一度も触ったことがなく、写真や映像制作をやろうと思ったこともありませんでした。当時の私はオンラインゲームに夢中で、特に『Valorant』をよくプレイしていました。ある日、一緒にゲームをしていた友達がYouTubeを始めたいと言いました。彼は私の家にカメラがあることを知っていたので、「一緒に始めよう」と誘ってくれました。そこから私たちの挑戦が始まり、今でも成長を続けています。
最初は車の映像撮影から始まり、その後ウェディング撮影や動画編集にも挑戦しました。そして、自分がシネマトグラフィーに強い情熱を持っていることに気づきました。もっと学びたいと思い、アシスタントビデオグラファーや編集者として働きながら経験を積みました。
しかし、スリランカでは大きな経済危機が起こりました。それでも私は希望を失わず、自分の未来を自分で切り開こうと決意しました。私は昔から日本車やアニメが大好きで、父も日本で働いていました。だから「日本で挑戦してみよう」と思ったのです。
そして今、私は日本で、自分が本当に学びたかったもの——情熱、趣味、そして自分の世界そのものを学んでいます。









